オスカープロモーションを辞めた人達!人材流失が止まらない理由とは?

有名人

2026年6月現在、オスカープロモーション所属の尾碕真花さんがSNSで突然退所を報告し、オスカー側は「契約期間中であり、専属契約の解除に合意した事実はない」と主張。

現在も主張は食い違い泥沼トラブルと化しています。

しかし、こうしたトラブルを抱えてオスカープロモーションを辞めた人は彼女だけではありません。

今回の記事では、

  • オスカープロモーションを辞めた人達
  • オスカープロモーションの人材流失が止まらない理由とは?

主にこの2点について迫っていきます。

では、さっそく本題に入りましょう!

オスカープロモーションを辞めた人達

2020年くらいからオスカープロモーションを辞める人達が後を絶たず、ざっと調べただけども12人はいます。

本当はもっといたのですが、今回はきりがないので一旦これで一覧表を作成しました。

退所日女優名
2019年12月忽那 汐里
2020年2月草刈 民代
2020年3月岡田 結実
2020年3月米倉 涼子
2020年4月長谷川 潤
2020年8月剛力 彩芽
2020年8月福田 沙紀
2020年8月堀田 茜
2020年8月紫吹 淳
2020年10月森 泉
2024年4月水沢 エレナ
2024年12月小芝 風花

上記の皆さん、現在も活躍されている有名な女優さんばかりですね。

芸能界において事務所を退所するのはそれほど珍しいことではありません。

しかし、こうも次々とそして同時期にこれほど多くの影響力のある女優の方々が退所するのは不可解ではないでしょうか。

なぜこんなにも人材流失ともいえるような、退所する女優が多くなったのでしょうか?

オスカープロモーションの人材流失が止まらない理由とは?

原因は、代替わりに伴う上層部の内紛とそれに伴う社員の退社と言われています

オスカーは古賀誠一会長が一代で築き上げたオーナーカンパニー。今年3月に社長の古賀さんが会長に、副社長が新社長に就任したんです。

古賀さんの娘が常務、娘婿が専務という経営陣になった。娘夫婦が財務を掌握して実質的に経営を切り盛り。この新体制にタレントたちが不満を抱えるようになったのです。

引用元:AERA DIGITAL(2020年の記事)

上層部の内紛で3年間でおよそ50人の社員が退職。

社員が減ればマネジメントをする人が減り、結果的に所属するタレントが事務所のマネジメントに不満を募らせます。

そして、ともに仕事をしてきた辞めた社員が自身の事務所を立ち上げれば、退社したタレントがその事務所に合流すれば今までと同じ状態で仕事ができます。

不満がある事務所よりもそれまで一緒に仕事をしてきた社員との方が信頼も厚く、スムーズに仕事もこなせます。

このような経緯でオスカープロモーションの人材流失は起こったとされています。

まとめ

2020年ごろから2024年の間に、私が調べただけでも12人の女優がオスカープロモーションを辞めていきました。

もっと詳しく調べればう少し増えそうですがきりがなさそうなので辞めました。

理由は、代替わりに伴う上層部の内紛とそれに伴う社員の退社です。

2026年現在でも尾碕真花さんの退所騒動が起きていることを考えると、2020年ごろから起き始めたオスカープロモーションのゴタゴタは未だに落着きを見せてはいないのかもしれません。

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