お笑い芸人のぼる塾田辺さんが4/20(月)に自身のYouTubeチャンネル「ぼる塾田辺の食べるわよチャンネル」にて「眼科に行ったら大変なことになってたよ!」という動画を投稿し、心配の声が上がっています。
今回の記事では、
主にこの3点について迫っていきます。
では、さっそく本題に入りましょう!
ぼる塾田辺に何があった?
投稿された動画は、まつ毛の根本に小さなぶつぶつができる「タピオカサイン」という病気になり、眼科でそのぶつぶつを切除したと報告するものでした。
タピオカサインは油分の多い食生活にが続くと発症することがあり、本人も原因は最近の食生活が乱れていたからだと語っていました。

動画は「いやぁ、やばい」という言葉から始まり、遠くの方から救急車のサイレンの音が聞こえるなど、不穏当な様子から始まります。
前日の4/19(日)からまばたきするたびに痛みを感じていたとのことで、スケジュールの都合上4/20(月)の朝しか眼科の病院に行く時間が取れなかったようです。
無事に処置が完了し、痛みもとれたとのことでほっと一安心したのもつかの間、今度は眼圧が高いこと医師に相談。
するとそのまま視野検査に突入し、その検査結果も「あんまりね よくなくてね 目」と芳しくないことを動画内で報告しました。
具体的な病名は出てきませんでしたが、視野にも何か異常があるのは心配ですね。
動画内ではぼる塾のメンバーをはじめ、視聴者にも「定期的に眼科に行ったほうがいいよ」と呼びかけ、別の話題に移りました。
ぼる塾田辺は昨年に入院、手術をしていた

田辺さんは昨年2025年7月に卵巣腫瘍の「皮様嚢腫」という病気で入院・手術をしていました。
皮様嚢腫とは卵巣内に髪の毛、脂肪、歯などが溜まりこぶのように肥大している状態のことを言います。
ほとんどが良性のですが、ごく稀にガン化することもあり、油断ならない病気のようです。
田辺さんの卵巣は通常の2倍ほどの大きさに膨れ上がり、痛みなどの自覚症状はなかったようです。
内科の定期健診で発見され、無事に手術は成功し、1週間くらいで仕事復帰を果たしました。
ぼる塾田辺は今後、休養するの?
結論から言うと、休養はしません。
ネットでの休養の告知もありませんし、動画内でも翌日は新ネタのライブがあると話しています。
また、茨城県常陸太田市で2026年4月26日(日)に開催予定の「よしもとお笑いライブin常陸太田2026」にも出演が予定されており、今のところ出演を辞退するような案内はありません。
まとめ
ぼる塾田辺さんは4/20(月)に自身のYouTubeチャンネルで配信した動画で、まつ毛の根本に小さなぶつぶつができる「タピオカサイン」という病気になり、眼科で無事にそのぶつぶつを切除したことを報告しました。
過去にも昨年2025年7月に卵巣腫瘍の「皮様嚢腫」という病気で入院・手術をしていますが、1週間くらいで仕事復帰を果たしています。
今後の活動には影響はなく、仕事を休むようなニュースなどは見当たりませんでした。

コメント