お笑いコンビ「デニス」のツッコミ担当の植野行雄さん。
ブラジル(父)と日本(母)のハーフで、昨年女優でタレントの比嘉梨乃さんと結婚を発表し話題にもなりました。
2020年に始めた「デニスの怖いyoutube」は登録者数41万を超える人気チャンネルになり、心霊系ユーチューバーとしても活動しています。
そんなデニスの植野さんですが、若い頃に石原プロのオーディションを受けたことがあるそうです。
さて、今回の記事は
主にこの2点について迫っていきます。
では、さっそく本題に入りましょう!
デニス植野の若い頃がワイルド!
こちらがデニス植野さんの中学生の写真です!

ワイルドイケメンという感じで、モデルや俳優のようでカッコいいですね!
中学生でこの顔立ちは大人びていて素敵です!
小学生5年生で身長が170cmもあったそうで、画像が中学生のころですから170cm後半くらいはありそうですね。
高身長でハーフということもあり、学生時代は自分の意志に関わらず目立ってしまったようで、当時はかなり肩身のせまい思いをしたそうです。
地元には外国人もハーフもいなかったんですね。だから、かなり周りの目を意識して生きてきました。意識せずにはいられなかったといいますか
引用元:日刊ゲンダイDIGITAL
植野さんは1981年の大阪府吹田市生まれなので、当時の日本ではまだハーフは珍しい存在だったため、好奇の眼差しに晒されるのは誰でも嫌ですよね。
デニス植野はあの石原プロのオーディションも受けていた?

デニス植野さんが芸人になる前に唯一受けたオーディションが石原プロ主催の「21世紀の石原裕次郎を探せ!」でした。
上記の画像はデニス植野さんがNSCに提出した履歴書の画像ですが、実際に当時のオーディションに応募した時の写真が見たい方はこちらへ。
令和の現代でも通用しそうなチョイ悪風のワイルドイケメンですね!
もしかしたら石原軍団に入っていたかと思うと、お笑い芸人のデニス植野さんは存在しないので、なんだか不思議な気持ちになります。
しかし、2013年にフジテレビの月9ドラマ「海の上の診療所」に山中カルロス洋平 役で俳優デビューを果たしています。
それから映画にドラマと出演されているので、芸人をやりながら俳優にも挑戦しているという意味で夢を叶えるなんてすごいねですね!
ちなみに、石原プロ主催の「21世紀の石原裕次郎を探せ!」のオーディションは2000年に開催され、この時のグランプリが映画「宣誓」やドラマ「下町ロケット」などに出演した徳重聡さんでした。
まとめ
学生時代のデニス植野さん、俳優オーディションに参加した時のデニス植野さん、いかがでしたでしょか?
どちらもワイルドイケメンで、驚きましたね。
お笑い芸人としても俳優としてもユーチューバーとしても、これからどんな活躍をするのか楽しみですね!

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